皆さま、こんにちは。 イオンハウジング八丁堀店の武石(たけいし)です。
実はここ最近、港区麻布十番にございます「ツイン一の橋一号館・二号館」ご所有の皆様へ、私から何度かお手紙をお送りさせていただいております。
「どうしてうちのマンションに届くのだろう?」 「何か特別な理由があるのかな?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。本日は、私がどのような想いで皆様にお手紙をお届けしているのか、その理由をこのブログでお伝えできればと思います。
1. 「ツイン一の橋」を指名でお探しのお客様が数多くいらっしゃるから
一番の理由は、現在、私どもの店舗に「ツイン一の橋一号館・二号館限定で物件を探している」という買い手のお客様からのお問い合わせが非常に多く寄せられているためです。
おかげさまで、弊社では直近でも同マンション内でのご成約実績があり、売主様・買主様双方に大変お喜びいただきました。その実績をご覧になった他のお客様からも、「武石さん、ツイン一の橋で売りが出たらすぐに教えてほしい」と、具体的なご希望(ご予算や間取りなど)を伴ったご相談をいただいております。
しかし、現在市場に出ている売り物件が非常に少なく、ご案内したくてもできない状態が続いています。そこで、「もし将来的にご売却や賃貸への切り替えをお考えの方がいらっしゃれば、この熱い需要をお繋ぎしたい」と考え、定期的にお手紙をお送りしております。
2. 不動産市場の「転換期」だからこそ、正確な情報をお届けしたいから
もう一つの理由は、現在の日本の不動産市場が非常に重要な局面を迎えているからです。
メディアでは「不動産価格が高騰している」というニュースをよく耳にされるかと思います。確かに海外からの需要は依然として旺盛ですが、一方で、国内で実際に家を探されている一般のご家庭にとっては、現在の価格は非常に高いハードルとなりつつあります。市場全体を見ても、一時期の過熱感が落ち着き、緩やかな変化の兆し(停滞や下降など)を見せる場面も増えてまいりました。
このような変化の激しい時期だからこそ、私たちは単に「今なら高く売れます!」という表面的なお話ではなく、「5年後、10年後を見据えたときに、今どう動くのがお客様にとって最善か」をフラットに見極めるパートナーが必要だと考えています。
「まだ売ると決めたわけではないけれど、今の我が家の価値を知っておきたい」 「将来のために、今から少しずつ情報を整理しておきたい」
そうした皆様の未来の選択肢を広げるお手伝いがしたく、情報提供を兼ねてお手紙を出させていただきました。
最後に
私たちイオンハウジングは、売買の仲介だけでなく、賃貸管理もグループで行っております。
「売るか、貸すか、そのまま保有するか」という幅広い選択肢の中から、お客様お一人おひとりの背景に寄り添ったご提案が可能です。
お手紙をご覧になって、少しでも「今の価値が気になるな」「将来の参考に話だけでも聞いてみようかな」と思われましたら、ぜひ肩の力を抜いて、いつでもお気軽にお問い合わせください。
もちろん、秘密厳守で丁寧にお答えいたします。
ツイン一の橋にお住まいの皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。


















